意外に盲点!?知っておくと安心なアンテナの交換時期

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先を見据えたアンテナ工事の計画と施工後のメンテナンス

工事するなら次回の交換時期も確認を

現在使われているアンテナの耐久年数は、およそ10年が基本です。
交換工事を依頼するなら、次の交換がいつ頃になるかを知っておけば安心です。

アンテナの耐用年数は地域によって差が出ますので、地域密着型の工事業者だと相談がしやすいです。
風や雪に負けず長持ちさせるにはどうするのか、丁寧に説明してくれる業者は永くお付き合いができます。
素人でも判断できるアンテナ交換のタイミングも教えてもらえれば、何かあればすぐに連絡できます。

また、アンテナの保障期間や内容については、特に入念に相談しておくのが不可欠です。
保障内容は業者によってサービスが千差万別ですので、それを基準に業者を選ぶという手もあります。
アンテナ交換にはある程度お金がかかりますので、数年後の行動も考えて設置しましょう。

アフターメンテナンスで交換時期が延びる

せっかく新しいアンテナに交換したのだから、少しでも長く大切に使いたいものです。
そのためには、定期的にアンテナの状態を点検すれば次の交換までの年数が広がります。

特に点検をおすすめしたいのが、地震や台風の自然災害の後です。
これらはアンテナ倒壊の原因にもなり得ますので、点検のタイミングとしてふさわしいと言えます。
雪国であれば、雪が解けた春に点検してもらうのが丁度良いです。

そこまでしなくてもと考えるのであれば、住宅関連業者に屋根や外壁の修繕などを頼む際についでに見てもらうという方法もあります。
写真撮影もお願いすれば、自分で屋根に上らなくてもアンテナの状態を確認できます。
多くの住宅業者は快く引き受けてくれますので、屋根から転落する危険性はなるべく回避しましょう。


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